世界ユニークショップ発見!

世界にあるユニークで面白い店をご紹介していきます。

ユニーク&おしゃれな家具も販売『ヴィレッジヴァンガード』

楽しい雑貨や本が所狭しと並べられているユニークショップ『ヴィレッジヴァンガード』は、愛知県名古屋市に本社を置く日本の企業です。


そのキーワードは『遊べる本屋』。


『書籍、SPICE(雑貨類)、ニューメディア(CD・DVD類)を融合的に陳列して販売する小売業』と、企業サイトでその事業内容を紹介しています。

ヴィレッジヴァンガードと言えば、その紹介内容のとおり、本と楽しい雑貨のお店の印象が強いですが、意外と家具類も置いてあったりするんですよね。
数は少ないですが、可愛かったりユニークだったりおしゃれだったりする家具がちらほらと入荷されています。

 

店舗によって置かれている家具は違いますし、数も少ないので、あまり印象に残らなかったりするのですが、ヴィレッジヴァンガードでの取り扱い商品が一覧的に掲載されているネットストアを見てみると、「あ、こんなものも置いてあるんだ」と、ちょっと驚くかもしれません。

ネットストアでは『食パン座布団』に『目玉焼き付き食パン座椅子』、

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水の専門店で買った水を飲んだ日、トイレの水が止まらないトラブル発生

誰もが当たり前のように口にしている水。
日本のように蛇口をひねれば清潔な水が出てくる国は、数少ないと言われています。

しかし、そんな恵まれた国であっても、水道水を直接飲むことに抵抗を感じる方は多いようです。


水道水といえば、塩素消毒されており独特な味があるため、「まずい」と感じてしまう方も多いですよね。
私も正直、水道水を普段飲みするのは抵抗があります。

なので市販のお水を購入することが多いのですが、先日テレビでとても面白いショップが紹介されていました。


そのショップとは、東京にあるミネラルウォーター専門店

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ユニークスタイルのコインランドリー

コインランドリーといえば、洗濯機や乾燥機がずらっと並んだだけの、味気ない店内を思い出しますよね。
ところが最近は、洗濯機・乾燥機以外にも様々なものが併設されている、ユニークなコインランドリーが徐々に増え始めているのだとか。

東京都墨田区千歳にある『喫茶ランドリー』は、その名の通り、落ち着いた雰囲気の喫茶店に併設された、オシャレなランドリーです。
店内にはアイロンやミシンを使える家事室もあり、ミシンは持ってないけどちょっとだけ使いたい、という人にもおすすめ。
飲み物と洗濯機・乾燥機の使用のセット割引もあり、お得に使えるランドリーです。

代々木上原にあるコインランドリー『Clean Plaza Lucy』では、カラフルな店内にペットシャンプーができる設備を併設。
洗濯機で洗濯物を洗っている間に、可愛いペットをきれいに洗ってあげることができそうですね。

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プレセントならモマ デザインストア,入浴用品もおしゃれ

東京・原宿の表参道に行ったなら、ぜひ立ち寄って欲しいのがニューヨーク近代美術館ミュージアムショップ「MoMA DESIGN STORE」 (モマ デザインストア)です。ニューヨークの近代美術館が海外出店しているお店で、2000アイテム以上のセンスの良い独特のデザインのインテリアや食器、お風呂グッズなどの生活雑貨がそろっています。

すべてMoMA美術館のキュレーター(学芸員)が選んでいるといいますから、アートな雰囲気漂う確かな品ばかりで、眺めているだけでもとても楽しいショップです。

大人がさりげなく趣味の良いプレゼントをしたい、と思ったら覗いていただきたいですね。

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群馬県のバナナ!「梅田のバナナ」

梅田というと大阪のイメージだったのですが、まったく関係ない群馬県前橋市に、群馬で唯一のバナナ専門店「梅田のバナナ」があります。店内で売られているのはバナナとバナナアイスだけ。こんな専門店があることを初めて知りました。

創業は昭和2年で、バナナ専門業者として長きにわたりノウハウを蓄積しているため、独自のこだわりで選び抜かれたバナナはどれも絶品。普通のスーパーや果物屋、八百屋さんよりも美味しさに自信を持っているそうです。

同じ群馬県伊勢崎市にある姉妹店「梅田商店」のムロ(バナナを追熟させる倉庫)から、毎日食べ頃を見計らってお店に出しているとのこと。

ムロは1年じゅう一定の温度(20度前後)に保たれていて、ビニール袋などに入れていないのは、バナナが日光と酸素をちゃんと採り入れられるようにするためだとか。傷みやすいバナナを最適温度に保って熟させるとは、すごいです。

贈答用の高級品やバナナアイスも好評で、いちど食べたらやみつきになる味わいだとか。なんと一般的なバナナより糖度が2倍といいますから、甘くておいしいわけですよね。

住所は群馬県前橋市元総社町19(TEL・FAX : 027-251-2713)、営業時間は8:30~19:00で、休日は毎週木曜・日曜日になります。


群馬県前橋市は群馬の県庁所在地でもあり、中核市として栄える街。
その群馬県庁には無料の展望台があるそうです。無料とはいえあなどるなかれ、32階のフロアを全面展望にしているそうで、群馬県を一望です。
観光地も多い群馬、群馬大橋も赤城山榛名山妙義山上毛三山も全部見えちゃいます。

 

わざわざ県外から買い求める人もいるというバナナ専門店、群馬に行った際には立ち寄ってみて損はないでしょう。

おもてなしの秘術 東京都千代田区 NINJA AKASAKA

どこからか聞こえてくる鈴虫の声、暗闇から忍び寄る黒い影。
導かれる様に中に入ると、そこは人知れず秘術を磨いた、忍者達のおもてなしの場所だった。
提供される宴は、驚きと口福の連続。刺激が足りない日々の疲れを癒してくれる。
そんな、不思議なお店があります。

 

千代田区の赤坂見附下車三分、東急プラザ1階にある、その名も『NINJA AKASAKA』


千代田区といえば、国会議事堂もあるし、官庁もたくさんあるし、企業戦士たちのひしめくオフィス街というイメージもあるお堅い街・・・。
江戸城(皇居)が近い、と思えば納得ですが、千代田区に忍者のコンセプトのお店があるとは、驚きです。

 

入り口は黒壁に小さな入り口があるのみ。中へ入ると薄暗く入り組んだ要塞の様に個室が設けられています。
まるで戦国時代へ迷い込んだ様な気分にさせてくれます。
中には「開運の滝」と呼ばれる、ついお賽銭を投げたくなる滝も流れています。 

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東京都台東区 亀の子束子 谷中店

たわしといえば誰もが思い浮かべる「亀の子束子」。

その老舗メーカーのたわし専門店が東京都台東区にあります。

日本の風情たっぷりの下町・谷中で、パッと目を引くモダンな外観の「亀の子束子 谷中店」。

白を基調としたシンプルな店内は、まるでカフェのようなオシャレな雰囲気があります。

よく見かける茶色の定番たわしをはじめ、変わった形状やストライプ柄のたわしまで豊富なラインナップです。

中でも気になるのは、ドーナツ型のころんとした白いたわし。

従来型のたわしとは違って、触っても痛くないサイザル麻というソフトな素材を使っています。

この素材は油や汚れをはじく力があるそうです。

例えば、カレーがこびりついた鍋を洗っても色が染まらないという優れもの。

しかも吸収性が高いので、少しの洗剤でもしっかり汚れを落とせるのだとか。

 

台所で使うたわし以外に、ユニークなたわしグッズもあります。

ミニたわし付きのキーホルダーは、見た目のインパクトもあるのでプレゼントにもいいかも。

亀の子たわしのロゴ入りTシャツやトートバッグなどのレア商品もあります。

 

自分のライフスタイルに合った使い勝手のいいたわしを探してみると楽しいお店です。

スポンジばかり使っている現代人の方は、用途や使い方などをお店の方に相談して選んだ方がいいかもしれません。